YouTubeのはじめかた

【YouTubeのはじめかた】編集は無料アプリでOK!おすすめ編集アプリ3選

あなたはもうYou Tubeデビューしましたか?

まだ?まだデビューしてないの?

え?編集がわからないから自分には出来ないって?

そんな悩みを解決します!

無料だけど超有能!おすすめ編集アプリ3選

You Tubeの編集ソフトといえばこの2つが超有名

Adobe Premiere Pro アドビ プレミアプロ

Windows、Macどちらでも使える編集ソフト。

テレビ番組の制作でも使われていて動画編集のすべてが出来ます

買い切りタイプではなく月額課金タイプ

Premiere Pro 単品プラン

月額2480円(税別)

Photoshopなど他のソフトも使えるコンプリートプラン

月額5680円(税別)

なかなかのお値段です。その代わり動画編集・サムネ作り・特殊効果作りなど動画編集のすべてが可能になります

Apple Final Cut Pro  アップル ファイナルカットプロ

Mac専用ソフト 買い切りタイプ 36,800円(税込)

You Tubeに必要な編集は全てできます。

直感的に使いやすく、動画編集の初心者でも扱いやすい編集ソフト

MacBookとiMacで使えます(iPhone、iPadでは使えない)

とはいえ編集を全くやったことがない初心者にこの初期投資は

なかなかシンドイと思うので

まずはスマホ&無料でできる編集アプリから初めてみましょう

おすすめはこの3つ

VLLO

カット・テロップ・音入れすべてできる万能アプリ

iMovie

iPhoneユーザーにおすすめ!

iPhone・iPadに最初から入っているアプリです

Photo

サムネイル作りにコレがあればとりあえずOK!

簡単でクオリティの高いサムネが作れます。

VLLO

かんたん編集で基本的な機能も充実しています。

VLLO

編集の基本であるカット・テロップ・音入れの自由度も高く

デザインも多彩で非常に優秀なアプリです

入っている音源以外を入れたい場合はインストーラーを使って著作権フリーサイトからダウンロードすると好きなBGMや効果音を入れることが出来ます

※無料プランの場合、1つダウンロードするごとにCMを見る必要があるので若干めんどくさい

基本的にはVLLOだけでYou Tube向けの動画を作ることができるのでおすすめです

iMovie

iPhoneユーザーはiMovieも優秀なアプリです。

iMovie

ハイクオリティな動画テンプレートが複数入っているため画像や文字を入れていくだけで

簡単でハイクオリティな動画が完成します。

脱初心者レベルには物足りないことも…

iMovieは基本的にはホームビデオ向けのアプリなのでテロップの自由度が低いです。

フォントや文字位置、文字の大きさなどに制限があります。

カット・音入れはiMovie

テロップはVLLOと使い分けてもいいですね

他の人とかぶりやすい

iMovieはiPhoneに初めから入っているアプリのためユーザーがとにかく多いです。

アプリを使ったことがある人なら

あ、コレiMovieだな…」っていうのはすぐわかります。

まあわかったところでなんてことないんですけど!笑

本田翼さんも初めの頃はiMovieで編集していたようです

冒頭のタイトルはiMovieに標準装備されているテンプレートですね

テロップなしの動画だったらiMovieで十分です。

Photo

サムネイル作りにはこのアプリがおすすめ!

Photo 写真文字入れ

使い方が簡単

文字の種類が豊富

画像を重ねることもできる

サムネイルはYouTube動画を作る上でも最重要項目です。

画像を読み込む

サイズを調節

文字を入れる

装飾する

基本的な使い方はこちらの動画がわかりやすいかも

編集で意識するべきポイント

もっとも大事なことは『視聴者が見やすいかどうか』

音量、音質は適正か

手ブレや場面切り替えが多すぎないか

適正な再生時間か

ここが雑だと見ていて不快に感じます。

音量、音質は適正か

視聴者はいろいろな動画を見たうえであなたの動画も見ます。

前に見た動画より音が大きすぎる、小さすぎると音量を調節する必要があります。

他の動画と比べて音量が適正かどうかを比べながら調節しましょう

音質も大事です。とくにしゃべる系動画では注意しましょう

声が曇って聞き取りにくい

周りの雑音がひどい

音割れしている

視聴者が不快に感じるポイントが少しでもあると

途中離脱につながり視聴回数、登録者数が伸びていきません。

手ブレや場面切り替えが多すぎないか

これらも視聴者が不快に思うポイントです

動画を見ていて酔ってしまったり目が疲れてしまうと途中で離脱してしまうでしょう

とくに手ブレはもっとも嫌われるポイントです。

3脚で固定する

スタビライザーを使う

手ブレ補正が強いカメラを使う

全くお金がない人は

撮影するときに脇にペットボトルを挟んで手ブレを抑える

などちょっとしたコツで手ブレを軽減することができるので

試してみましょう

適切な再生時間か

You Tubeでは再生時間が長い動画が評価される傾向ですが

ムダに長い動画は逆効果です。

内容が薄いのに引き伸ばしている

無言の時間やモタモタしている場面が多い

テーマを詰め込みすぎて何を伝えたい動画かわからない

初めのうちは1分〜3分くらいの動画でもいいです。

1動画に1テーマ

ムダな場面はカット

台本を考えてみる

視聴者ファーストの意識で作ってみましょう。

場面切り替えが多い

これは年齢層によってメリットにもデメリットにもなります

レペゼン地球やカルマなど若年層むけエンタメ動画では

場面切り替えを意図的に多くしています。

エンタメ系の中でも編集技術とセンスがずば抜けているレペゼン地球

中高生のファンが多いカルマ。場面切り替えが非常に多く疾走感があり

ドキドキ・ワクワクさせる編集がうまい

逆に全年齢層向けのHIKAKINや説明をじっくり聞きたいガジェット系動画では

場面切り替えを抑えめに見やすい構成になっています。

日本一のYou Tuberはやはり見やすさも一流

中高生から大人までストレスなく見れる編集スキルはさすがです。

ガジェットレビューは『説明をじっくり聞きたい。使用感を詳しく教えてほしい』という

ニーズに答えるのが大切です。

カズチャンネルのカズさんは喋り方もゆったりで聞きやすく

補足説明のテロップや場面切り替えの頻度なども最適で

最後までストレスなく見やすい編集になっています。

とはいえ動画編集を初めたばかりの時は場面切り替えの編集はなかなかシンドイので

はじめのうちはHIKAKINなど全年齢層向けを意識しましょう

まとめ

まずは無料アプリではじめよう

視聴者ファーストを意識しよう

有名ユーチューバーを参考にしてみよう

最初は短い動画でOK

動画編集は奥が深く個性が現れます

まずは難しく考えずに1本作ってみることが大切です。

新しいことにチャレンジしていきましょう!